Facebook Instagram
011-763-8360 受付時間(平日)9:30~18:30 CONTACT

NEWS

エージェントブログ

2022.01.20

【読書について】

今回は読書について持論を述べよう。

 

と思ったが、最近は雑用(仕事?)にかまけ読書量が激減している。

年末に体調を崩したおかげで年末進行の執筆業務が滞り、しわ寄せが1月にずれ込んだからだ。

 

なんせつい先日、年が明けたと思っていたら2022年もすでに20日を迎えている。

 

残りの10日ほどで4000字程度のコラムを6本書かなければならず更に京都と大阪市の土地調査業務も押している。

 

さらに沖縄県の断熱改修工事に関する、効果測定レポート締め切りも今月末だ。

 

う~ん困った

 

とはいえ、悩んでいても解決しないので手を動かすしかない。

 

前述した体調不良も理由だが終息しないコロナ蔓延状況から実家に帰省せず、年末進行の遅れを取り戻すために元旦もAM4時起きでパソコンに向かっていた。

さきほど読書量が激減したと書いたが、資料としての本であれば毎日2~5冊程度は目を通している。

 

だが法律の見解や統計数字の解釈など、仕事以外で読んでも面白くない調査業務であるからこれを読書とはいわない。

 

私の読書とは、読みたい本をリラックスした状態(実際には移動時間の合間やトイレ、風呂などで読んでいるのだが……)で没頭してよむものであり、学術書や専門書は読書の数に入らない。

 

それでも並行状態で1日に1冊程度は読了しているだから、それほど少ないとは思っていなかった。だが上には上がいる(当然だが)

 

何気なく古本屋で手にした「読書の腕前(岡崎武志_著)」という本を昨日読み終えたのだが、筆者である岡崎氏の読書量は私などが及ぶところではない(見識も含めて)

 

それでも岡崎氏曰く、読書量がまったく足りていないと自戒している。

 

本を読む速さには個人差があり、スピードなど自慢にもならないが読書量を上回り蔵書が増加していくと本に埋もれてしまう(すでに埋もれているが)

 

面白い本ほど、後戻りして再度読み返すことが多くなるので時間がかかる。

業務として雑文を書き、それなりの報酬を頂戴している身なれば少しでも文章が上達したいとの思いがあるから、本を読む場合にも「て・に・を・は」などの動詞整合性や表現、修飾語の活用、接続詞や句点の入れ方などを意識して読むのでなおさらだ。

 

ま、そこまで意識するほど洒脱な生き方も崇高な文章も書いていないのだから気にしているのは本人だけなのだが、それでも上手くなりたいという願望は捨てられない。

 

幸いなことに、執筆依頼は営業しなくても舞い込んでくるから(不動産関連記事が専門だが)あとは読みやすい文章が書けるように精進し、不動産関連の最新情報に関しての収集作業を怠らなければ、食いはぐれることはないのだろうと楽観的に考えている。

 

そのように考えると、やはり読書量が年間350冊程度では少なすぎる(読みたい本はそんな速度では追い付かない)

 

なんせ1か月の出版数は、およそ6,000冊である(読むに値しない本も多数あるが)

 

もっと精進しよう……(ちなみにブログは息抜きとして書いている。よって書き終わった瞬間に何を書いたか忘れてしまうので、私とお会いした時にブログの話題を持ち出されても返答に窮する)

 

記事執筆担当_不動産エージェント 奥林洋樹