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エージェントブログ

2021.11.26

【今年も残りわずか】

光陰矢の如し」ではないが、齢を重ねるごと月日の流れが加速していくように感じるのは私だけではあるまい。

とかく毎日、何かに追われるように(本当に追われていた時代もあるが……詳細は現在執筆中の「ボクの不動産武者修行」で詳しく書いている。PS.担当者様、申し訳ございません。ブログ書いている暇があれば、脱稿しろとのお叱りはごもっともです)生きているのだからなおさらである。

 

「少年老い易く学成り難し」なんて言葉も思い浮かぶが、少年ではなくすでに老年の域に差し掛かっており、貴重な少年時代を恩師から逃げ回ることに費やしていた記憶しかないので、日々詰め込む知識が漏れ落ちるのを防ぐだけで手一杯である。

 

かように月日の流れは速く、故に時間は貴重である。

時間に関してではあるが、優秀な人間ほど「時間」の貴重さを理解している。

 

自分の時間ですらそうなのであるから、人様の時間を奪う行為は厳に慎む。

 

であるから、無遠慮に自分の時間を奪われると無性に腹が立ってしまう(このあたりはまったく成長していない)

 

執筆に疲れて公園までの道をトロトロと歩き、コーヒー片手に日の当たるベンチで、幼子の遊ぶ姿をニコニコと眺め呆けている、まるで好々爺の姿も当人にすればリフレッシュの貴重な時間である。

 

そのような時に携帯電話が鳴り

 

「今、お時間宜しいですかぁ~」と、語尾にハートマークが見え隠れする、電話の主の姿をあたら想像してしまう乙女の声は、たいがい何かの売込みである。

 

時にワンルームマンション投資の勧誘電話だったりする。

 

「オイオイ……おそらく君らより、不動産についてはプロフェッショナルだぜ」なんて思いながらも、面白いので説明を聞いてしまう(メリットだけをこれでもかと強調して説明するマシンガントークはとても面白い)

 

考えて見れば、一生懸命に営業電話をしている者の時間を奪っているわけだから、これも立派な「時間泥棒」である訳だが、経験上、この手の電話営業をしている会社の上席は、会話が続いていれば仕事をしていると見なす傾向があるので、お話してあげることもボランティアである(断り続けられる営業電話を、連日8時間以上続けていれば、大概は数日で精神が病んでくる_経験談)

 

かように時間は貴重である。

 

さあ、仕事を継続しよう。

 

記事執筆担当_不動産エージェント 奥林洋樹