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お知らせ
2021.11.18
連日、コンサルや調査・執筆活動に四苦八苦しているわけだが、思い返してみればこの四苦八苦は仏教用語である。
人間として生を受ければ逃れられぬ生・老・病・死の四苦に
●愛別離苦(愛する人や物との別れ)
●怨憎会苦(会いたくない人や物との巡りあわせ)
●求不得苦(欲しいものが手に入れられぬ苦しみ)
●五陰盛苦(肉体があるゆえの苦しみ)
の四苦を足して八苦とする。
宗教学の権威では無論ない、体育学部体育学科武道コースが出目の不動産コンサルタントなので、これ以上の深い解説は慎む。
さて冒頭に四苦八苦と書いたが、確かに労働時間として考えれば休日を取ることもなく、連日、朝の4時から夕方の6時くらいまで食事時間を除き仕事をしているのだから、勤め人であれば立派な労働基準法違反である。
不動産エージェントは個人事業主であるから労基法の影響を受ける訳でもなく、休みたければいつでも休める。
「今日はお天気が良いから、お仕事休んで海までドライブにいっちゃおうかな……ウフッ」(自分で書いて気持ちが悪いが)なんてことも自由である。
そのような業務形態であるのに休みなく、連日14時間以上も仕事をしているのは趣味の延長上みたいなものであるから、考えて見れば苦労はしていない。
であるから四苦八苦との言葉は当てはまらない。
もっともエビデンスとして必要な資料本を探すために訪れた大型本屋で、「うわ~これ面白い」と言いながら笑顔で徘徊し、その知的とは言い難い風貌で周りに迷惑をかけている時間も参入しているのだから、やはり趣味の延長である。
おかげさまで自由奔放に行動しているのに生活ができる収入が得られるのだから、苦労らしい苦労はない。
これが勤め人ならどうなのだろう?
たとえ破格の報酬が約束されていても束縛された強制労働として、現在の労働時間を押し付けられたら迷わず労働基準監督署に飛び込んでいるだろう(その前に辞めてるか……)
もっとも収入と責任範囲・労働時間はたいがいの場合は比例するので「金をとるか自由をとるか」が命題になる。
これにたいしての選択は人それぞれであるから、個の犠牲を厭わず会社のため身を粉にして働く人を否定はしない(肯定もしないけれど)
RE/MAXエージェントは不動産専従で売買や賃貸斡旋の直接業務を主としている方や、あくまで副業として隙間時間で活動しているかた、また何をやっているのか分からない私のような者まで様々に活動している。
その根底にあるのは「自分らしく働く」である。
公序良俗に反せず、宅地建物取引業法や各倫理規定に反しなければ働き方は自由である。
あちらこちらで駄文を書き散らかしている割に、説明が下手で恐縮だが不動産を通じて自分を成長させ、自由な働きか方で夢を実現したい方は、お近くのRE/MAXオフィスオーナーに相談されては如何だろうか?
RE/MAXオフィスオーナーは、みな志の高い優しい人ばかりであるから親身に相談にのってくれるだろう(無論、所属エージェントも然り)
無論、私の所属しているRosette(ロゼット)でも随時、エージェント加入の相談を受け付けている。
興味があれば一報いただきたい。
記事執筆担当_不動産エージェント 奥林洋樹